WEB集客で思うこと-愛媛県松山市千舟町の事務所より

松山でアフィリエイトをしながら、リアル実店舗での集客に活かせそうな情報を発信していきます。

Facebookユーザーは文字を読まない?


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はてなでアカウント取ってしばらく放置してました…。

不定期ですが、お役に立つWEB集客の情報を発信していきます。


で、今回は、Facebookユーザーの動向をTwitterと絡めて書いていきます。

 

  

TwitterFacebookのユーザーの違い

 

僕の周囲にはFacebookをメインSNSで使っている人が多いので、自然と情報収集やイベントなどはFacebook経由になります。

で、意外と認識されていないのかな…?と思うのが、表題の「Facebookユーザーは文字を読まない」です。

FacebookユーザーはTwitterユーザーより、リテラシーが高いから、記事の文章を隅々まで読んでくれるだろう。」

これ、逆なんですよね。

Twitter140文字と言う制限があるため、最初から読む負担が無いことが分かっています。

マックス140文字なら、かかっても1分程度で読むことが出来ます。

Twitterユーザーは、そのことが遺伝子レベルで刷り込まれているので(?)、文字を読む習慣が身についています。

ですので、画像が全くないテキストだけのつぶやきが、何百RTもされます。

 

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しかし、Facebookではこの現象は稀にしか起きません。

書ける文字数に事実上制限が無いFacebookは、タイムラインに流れてくる記事の中で、「自分に必要な情報か否か」を「画像」によって瞬時に判断します。

テキストが長いか短いか、最初に判断が出来ないので、まず画像によって取捨選択します。

そして次に、文章の冒頭を少し読んで、長そうだったら・自分に関係なさそうだったら、読むのをやめます。

殆どの記事は画像で読むか読まないかフィルタがかけられて、さらに文章の冒頭でもフィルタにかけられます。

なので、なかなかキチンと読んでもらえません。

Twitterだと、画像と文字の重要度は半々、感覚的に5:5くらいで対等ですが、Facebookの場合は画像:テキスト=8:2くらいの感じで、圧倒的に画像が鍵を握っています。

 

Facebookの新機能搭載から見るユーザーの動向

 

これには裏付けがありまして。

昨年末~今年に入って、こんな投稿を見かけるようになっていませんか?

 

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背景の色を決めて、そこに文字を入力して投稿出来る機能です。

写真の中に文字を入れる機能は相当前からあったのに、改めてこの機能を搭載させた理由は何なんでしょうか?

 

Facebookビッグデータを持っているので、テキストの精読率や離脱のデータを持っています。

・テキスト文章の精読率が低い、すぐスクロールされる、続きを読むを押されない

・写真にテキストを入れたとしても、やはりテキストの精読率は上がらない

・では、メッセージそのものを画像にしてしまえば、テキストを読んでくれる可能性が高まるんじゃないか?

僕の勝手な想像ですが、こんな思いから、背景色+文字の機能をリリースしたのではないかな?と予想します。

なので、お店が記事の内容をしっかり読んでもらいたい時は、

 

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こんな感じで、ユーザーに次に起こすべきアクションを提示してあげると、テキストを読んでくれる人が増えるんじゃないかな…?と思うわけです。

あくまで予想なので、上手く行くかは実践&テストしないといけませんが。

 

SNSユーザーは常に限られた時間の中で楽しんでいる

 

ただ確実に言えることは、伝えたいことが多いとからいって、Facebookでダラダラと文字も書いても、読んでくれる人はごく僅かと言うことです。

SNSは暇つぶしや空いた時間に使っているわけですから、限られた時間を有益に使いたいはず。

Facebookユーザーは、読むのに時間のかかる記事・関係ない記事は飛ばし、自分に必要な記事だけを取捨選択します。

対してTwitterは、読むのに時間がかからないので、大量のアカウントをフォローして、限られた時間の中でも、色々な呟きを網羅的に見る傾向があります。

Twitterユーザーは、そのような使い方を自然と身に着けてるのです。

そんなユーザーの心理を考えて、発信するメディアや内容を変えていくことが、スマホ時代に集客するために、オーナーや店長が今まさに意識して実践していかなくてはいけないことなのです。

 

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