WEB集客で思うこと-愛媛県松山市千舟町の事務所より

松山でアフィリエイトをしながら、リアル実店舗での集客に活かせそうな情報を発信していきます。

女性の自衛のためにFacebookページを使う


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先日、仕事場のコワーキングスペースで、WEBデザイナーさんとお話した時のことです。

「女性がFacebookを集客に使ってるんですが、変な男性に絡まれて困ってるんです…。」

Facebookを使ってると確かによくあることです。

でも、当の女性からすれば、非常に深刻な問題です。

 

 

個人アカウントとFacebookページを使い分ける


そこでデザイナーさんから言われたのが、Facebookページを「盾に使う」と言う発想でした。

・個人アカウントは公開範囲を友達にして、プライベートの繋がりに限定する。

・ビジネス、パブリックな発信をFacebookページで行う

Facebookページなら、変な男性に絡まれてもダメージが少ない

今まで僕はFacebookページを広告出稿の母体くらいにしか認識していなかったので、この発想は新鮮でした。

僕も、Facebook個人アカウントとFacebookページ両方持っています。

個人アカウント

https://www.facebook.com/max2000nagano

 

Facebookページ

https://www.facebook.com/ehime2sns1/

 

今回自衛にFacebookページを使うと言うのは、個人アカウントもFacebookページも、両方例えば、「Y田A子」と言う名前にして、不特定多数への露出をFacebookページに集中させてしまう方法を指しています。

 

Facebookページにビジネスを集約するメリット

 

個人アカウントとFacebookページを管理するアプリは別々になりますし、一番困るFacebookメッセンジャーに怪しいメッセージが来るのを防ぐことが出来ます。

Facebookページは「ページマネージャ」と言うアプリで、記事投稿や1:1のメッセージを一括管理します。

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対して個人アカウントは、FacebookアプリとFacebookメッセンジャーを連携して利用します。

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アプリを使い分けることで、プライベートな利用をしているアプリに変な通知が来なくなることだけでも、負担軽減になるのではないかと思います。

僕自身、リサーチのために女性のアカウントを管理していますが、いきなり男性の局部の写真がメッセンジャーで送られてきた経験があります。

自分は男性なので笑い話で済みますが、女性はトラウマやノイローゼになる原因になりますよね。

個人アカウントはプライベート利用に限定し、不特定多数との接触はFacebookページに集約する。

変なSNSトーカーに絡まれても、ダメージを最小限に食い止めることが出来ます。

 

個人アカウントをクローズにするデメリット

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もちろんデメリットも存在します。

Facebookページはビジネス用なので、「記事の露出を増やしたいなら広告使ってね☆」と言うのがFacebookの本音です。

なので、Facebookページは非常にリーチが伸びづらく、そのままだと露出が抑えられて宣伝効果が激減します。

一方個人アカウントは、一般利用者のための「サービス」なので広告出稿の概念は無く、プライバシーを全公開にすれば、Facebookページよりも多くの人の目に入るよう拡散されます。

広告を見てくれる一般利用者を増やすために、個人アカウントは優遇されているのです。

しかし、個人アカウントの公開範囲を「友達」にすると、せっかく優遇してくれている情報の露出にブレーキがかかってしまうのです。

情報の拡散、露出を優先するか?

プライバシーに踏み込んでくる変なユーザーとの関わりを断つか?

難しい二者択一を迫られることになります。

 

Facebookには非常識な男性が意外と多い

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Facebookは年齢層が高いので常識人が多いと思われがちですが、それは大きな思い違いです。

40代後半以上の、「女性は男性を立てるべき」「女性はつつましくあるべき」的な古い価値観の男性が少なくありません。

また、女性など弱い立場の人に「マウンティング」することで、ウサを晴らす男性が結構います。

弱い立場の女性に、わいせつな画像や言葉を送りつけるケースが多々あります。

さらにレベルアップ?すると、女性がビジネスとして優しい言葉をかけると、なぜかそれを「特別な好意」と解釈し、無下に扱われると豹変します。

今後さらに高齢者がSNSに参加するケースが増えることを考えると、ますます危険な男性は増えるんじゃないか…と思います。

それを思うと、不特定多数との接触をFacebookページに一元化することは、リスクを回避する有効な手段の1つではあります。

 

おわりに


今回は宣伝に使うのではなく、プライバシーを守るためにFacebookページを使う言う方法をご紹介しました。

Facebookページは、ただ作っただけだと、本当に拡散が抑制されて、宣伝効果が弱いです。

しかし、日々の投稿を工夫したり、好意的なお客様やファンに協力を仰ぐことで、使いようによっては個人アカウントよりも宣伝効果が上がるケースもあります。

個人アカウントでは使えない、営業時間や店舗情報・地図情報の掲載や動画チャンネルの保持など、ビジネス向けの機能が満載です。

嫌な思いを回避するために使いつつも、あなたの情報を待ち望んでいるお客様が大多数のはずです。

その人たちにしっかりと思いを伝え続けていれば、良いお客様の存在によって、一部の非常識な方が駆逐されることは多いです。

全てのサービスはメリットデメリットが背中合わせで存在します。

「何を一番優先するか?」

このことをご自身で判断して、一番良いと思った環境で、SNSを宣伝活動に活かして行きましょう。

 

追伸

 

非常にデリケートな問題ですが、苦しんでいる女性は少なくないと思います。

Facebookページってそもそも何か分からない

・ページの作り方や日々の管理や投稿の仕方が全く分からない

そういった声が多ければ、専用の勉強会の開催も検討します。

ブログのコメント欄やLINEで、お問い合わせを検討くださいませ。

 

お問い合わせはLINEにて受け付けております。

お気軽にLINEでメッセージを送ってくださいませm(_ _)m

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