WEB集客で思うこと-愛媛県松山市千舟町の事務所より

松山でアフィリエイトをしながら、リアル実店舗での集客に活かせそうな情報を発信していきます。

ぎんよんフォトコンテスト


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先日、仕事場の近くなので銀天街を歩いていると…

「ぎんよんインスタグラムフォトコンテスト」の看板を発見!

Instagramのフォトコンやってました(^O^)

おおー!これは面白そうってことで、自分も参加。

 

まつちかタウンのデリーカレーなので、厳密には銀天街ではないかも(汗)

でも、身近な商店街でSNSのキャンペーンに参加って新鮮ですし、ハッシュタグ経由で他の人の投稿を見るのが、結構楽しいものなんだなーと。

で、主観で勝手にまとめてみました。

 

 

色々な人の目から見た「銀天街

 

銀天街の中にあるお寺?に住む、アイドル猫。

ちなみに、猫専用のお家があったりします。

 

中の川。

商店街の近くに川があるのは結構珍しいかも。

 

 

@inkazugramがシェアした投稿 -

銀天「井」

 

猫の名前はエリーと言うらしい。

商店街を自由に闊歩中♪

 

 

@inkazugramがシェアした投稿 -

何か懐かしい感じ。

 

一瞬、「銀天街にこんな場所あったっけ?」と思ってしまった。

 

 

@iyokoreitoがシェアした投稿 -

やたらと目立つおじさんw

 

アナログだな~

 

 

@inkazugramがシェアした投稿 -

動画もあります。

 

お茶会なんてあったんだ!

 

街のど真ん中に広場♪

 

 

S.Iさん(@fallen._.moon)がシェアした投稿 -

レトロで味があります。

 

生ける伝説「ことり」

 

 

PUFFさん(@flat_puff)がシェアした投稿 -

凄く楽しそう~(^O^)

 

最後はやっぱり、猫のエリーがいる場所。

 

あまりに近すぎて気が付かなかった商店街の魅力

 

僕は二番町生まれの大街道育ちです。

親が商売をしていたこともあって、常に商店街にいました。

だからなのか、商店街の悪い部分やさびれた風景ばかり見てしまい、魅力的に感じることがありませんでした。

しかし、Instagramを通じて、他の人の目から見た商店街の姿を共有することが出来ました。

Instagramで撮影する時、投稿する人は、その風景や被写体に何か感じるはず。

100人投稿すれば、100人の銀天街の見え方があるわけです。

・猫がいる銀天街

・ノスタルジックな銀天街

・オシャレな銀天街

・食事に来た銀天街

・散歩に来た銀天街

それぞれの目線は全く異なります。

そして、その目線から見た銀天街を色々な人の「フィルタ」を通すことで、今まで感じたことのない魅力が再発見されるんじゃないかな…と思います。

もちろん商店街だから、商売繁盛しないとマズイ。

でも、多くの人が足を運ぶ商店街は、必ずしも何かを買いに来ることだけが一番では無いのかもしれません。

家族との時間を過ごすために。

友人との距離を無意識に縮めるために。

映画や食事のデートとは少し違った時間を過ごすために。

その空間自体に、価値があるのかもしれません。

綺麗事かもしれないけど、それはとても大切な空間です。

そしてこれほどよい意味でごちゃ混ぜな空間もあって良いかも。

携帯電話のお店の近くに、中古レコード屋さん。

ファッションのお店の近くに、猫とラムネと公衆電話。

40年生きてきて、こんな風に思ったことはありませんでした。

 

おわりに


衰退していると言われつつ、大街道や銀天街は、他の地域のようなシャッター商店街になっていません。

それは、他の地域には無い、商店街に自然と足を運ぶ、何か理由があるからではないかと思うのです。

郊外のショッピングセンターには無い、真似することが絶対出来ない「価値」が、商店街にはあるのではないか

SNSは、そんな価値を伝えるのに、最高のツールなのかもしれません。

100人のSNSが発信する、商店街の100の魅力って、なんか凄いかもです。

とりあえず、次は猫のエリーに会いに行きます。

 

 

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