WEB集客で思うこと-愛媛県松山市千舟町の事務所より

松山でアフィリエイトをしながら、リアル実店舗での集客に活かせそうな情報を発信していきます。

【松山の集客】SNS閲覧時の心理状態


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早朝出勤時の銀天街(まつちか手前より)

以前書いた記事、「お母さん食卓開放宣言」では、お店のWEB集客でどんな記事を書けば良いか、大まかな流れを説明しました。

matsuyama-sns.hateblo.jp

ただ、全体の流れを一気に書いてしまったので、1つ1つの項目の説明が不十分でした。

そこで今回から数回に分けて、お客様が記事を読む→実際に来店する・商品を買うまでの流れの中から重要な部分を抽出して、詳しく書いていきます。

今回は、「お客様のSNS閲覧時の心理状態」を詳しく書きます。

 

目次

 

SNSってどんな時に見てる?

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ところで、この記事を読んでいるあなたは、今どんな状態ですか?

仕事の最中ですか?

デート中ですか?

飲み会の真っ只中ですか?

今、特に何かに集中していないですよね?

SNSを見る時やスマホをいじる時は、手持ち無沙汰な時です。

もっと言うと、暇つぶしの時です。

代表的な例を挙げると、

・通勤通学の途中の電車の中
・お昼ごはんを食べた後のお昼休み
・待ち合わせ場所に早く着いた
・夜寝る前、お布団の中

こんなシチュエーションです。

これらに共通しているのは、

・暇

・リラックスしている

心にも身体にも、相当余裕が生まれている時に、スマホSNSを見ているはずです。

ただし、何か探しものをするためにスマホを操作している時間は、今回のお話と異なるシチュエーションなので除きます。

お客様がスマホSNSで、お店の発信する情報を見ている時は、原則このような状態であることを想定してください。

 

売り込みがお店の評価を激しく下げる

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スマホを見ている時を思い出してください。

スマホ、特にSNSを見ている時は、友達や親しい人の近況やニュースなどを見ているはずです。

その中で、「今日の飲み会の居酒屋どこだっけ?」のように問題解決に直面した時に、初めて検索など自ら情報を得ようと動きます。

問題解決をする必要がなければ、暇な時間が過ぎ去るまで、Facebook上をフラフラしたり、たまたま目に入ったニュースサイトのリンクをタップしながらネット上を徘徊します。

見たくない情報は無意識に回避し、自分に都合の良い情報だけを横断します。

そんな時に必要でもないのに、

「本日だけ500円引き」

「新作の上着を入荷!」

このような記事が流れてきたら、あなたならどうしますか?

「貴重な情報を教えてくれてありがとう!」と感謝して、その情報を詳しく見ますか?

ほとんどの人がそんな記事は無意識にスクロールして見えない場所に葬り去ります。

そして、情報の発信元のお店や会社のイメージは非常に悪くなります。

人間は良いことはすぐ忘れますが、悪いイメージや不快な感情は忘れません。

スマホを利用する1ユーザーとして、日々そんなアクションを繰り返しているはずなのですが…

 

SNSは発信する方が自己満足しやすい

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いざ商品やサービスを売る立場になると、「当社(自分のお店)はお客様のためになる情報をSNSで発信して感謝されているのだ」と言う謎の心理状態に変化します。

スマホユーザーは、そんな「余計なお世話」に過剰に反応します。

必要ない情報をしつこく発信し、自分のタイムラインを汚した原因を追求します。

お店のSNSを特定したらフォローを外すかブロックして、二度と自分のタイムラインに入ってこないようにします。

最悪、お店の悪口や不満をSNSにぶちまけて、拡散しようとします。

WEB集客をお店の売上アップに活用するには、まず自分も日常的にスマホSNSに触れて、その時の心理状態や行動を客観的に記憶しておいてください。

あなたの指の動きやあなたの行動の理由は、すなわちお客様も同様です。

自分が嫌だと感じた他店の記事は、同じように不快に感じているお客様が確実にいます。

「そんなこと言われたら、怖くてSNSで宣伝できないじゃないか!」

そう思うでしょうが、適切な情報発信をすれば、必ずお客様に喜ばれます。安心してください。

 

おわりに

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今回一番お伝えしたいのは、スマホを見ている時のお客様は、

・リラックスしている

・「暇」と言う自分の時間を楽しんでいる

・暇な時間を邪魔する情報や行為は非常に嫌われる

この3点です。

リラックスしている最中に、欲しくもない服の宣伝など見たくないし、不快になるのです。

「もしかしたら、SNS上の数人は、そんな情報を欲している人がいるかもしれないよ?」

そのようなケースもあるかもしれませんが、興味関心があり好意的なお客様でも、スマホSNS売込みをされると萎えます。

ファンでなくなります。

正しい手順を踏まないと、既存の好意的なお客様も敵に回します。

逆に、あなた自身が、友達や親しい人の記事では無いけれど、好意的に読めた記事もあるはずです。

それが大切なヒントになります。

今回書いたことを思い浮かべながら、スマホを見るように心がけてくださいね。

次回は、SNSでターゲットとするお客様はどんな人か?について書いていきます。

次回も楽しみにしてください。 

 

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