WEB集客で思うこと-愛媛県松山市千舟町の事務所より

松山でアフィリエイトをしながら、リアル実店舗での集客に活かせそうな情報を発信していきます。

【松山の集客】SNSで射抜くターゲットとは?


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夕方の千舟町

以前の記事、「お母さん食卓開放宣言」の詳細解説の2回目です。

matsuyama-sns.hateblo.jp

今回はSNSで集客する時のターゲットについて書いてみます。

 

前回の記事、「SNS閲覧時の心理状態」にて、SNSのユーザーはとにかく暇つぶしをしていると書きました。

matsuyama-sns.hateblo.jp

暇つぶしをしているユーザーは、そもそも見込み客にならないのか?

そんなことはありません。

SNSユーザーをターゲットとしてしっかり捉えることが出来れば、逆にライバルに大きく差をつけながら、競争に巻き込まれることなく、集客することが出来ます。

集客する際、お客様の導線となるのが、「検索」と「SNS」です。

まず最初に、この2つの特徴や違いを理解することが必要です。

 

目次

 

「検索」するということ 

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ここで質問です。

あなたはどのような場合に検索しますか?

 

どうでしょう・・・?

 

ざっと挙げると、 

・待ち合わせ場所が分からないので地図で検索して調べる

・単語の意味が分からないので検索して調べる

・テレビで放送されていた「バナナダイエット」をもっと詳しく知るために検索

・昔を懐かしむためにリンドバーグYouTubeで検索

検索するシチュエーションとしては、こんな感じでしょう。

そして、これらのアクションに共通すること。

 

それは「困っている」「問題解決したい」です。

 

検索して調べることで、問題や悩みを解決したいはずです。

検索=問題・悩み解決

このように定義出来ます。

 

Google検索」と「SNS」の違い

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一方SNSはと言うと、前回の記事でも解説しましたが、ユーザーは暇つぶしにSNSを使っています。

検索ユーザーは総じて困っています。

SNSユーザーは総じて暇つぶしをしています。

だから、同じスマホをいじってるユーザーだからと言って、検索経由で集客するユーザーとSNS経由で集客するユーザーを同じ土俵で考えてはいけません。

 

ここで少し話はそれますが、集団の構成比は、不思議と一定の割合になると言う考え方があります。

一例を挙げます。

何か話を聞いた後の人の行動パターンは、下記の割合に分かれます。

1.3%の人間は、聞いた話をその場でやり始める人

2.10%の人は、「時間があるときにやろう」という人

3.60%の人は、「いい話を聞いたな」で終わってしまう人

4.27%の人は、「そんなこと、できるわけ無いじゃん。俺には関係ないよ」と否定的な反応をする人

この比率を、ネットを見ている人に当てはめると、この図のようになります。

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つまり、ネットを見ている人の中で、検索する人もしくは明確に問題意識があって解決の方法を探している人は、全体の1割程度しかいないことになります。

一方、明確に問題意識は持っていませんが、必要性を感じている人は全体の6割を占めます。

もっと分かりやすく「ダイエット」に例えて書くと、

・今年の夏は痩せなきゃ!と思ってダイエットを強く意識している人が全体の1割

・今すぐ痩せなくて良いけど、ダイエットに興味や必要性を感じる人が全体の6割

こんな風に捉えることができます。

この中の6割の部分を狙うのが、SNSです。

今すぐに欲しくは無いけど必要性は感じている層が、SNSのターゲットになります。

検索での競争は全体の1割で戦うことになるので、熾烈な競争にさらされます。

一方SNSは全体の6割がターゲットであり、問題意識が低い分成約率は検索ユーザーより低いものの、激しい競争を避けて集客することができます。

SNSで集客することのメリットは、熾烈な競争に巻き込まれることを避け、より多くのお客様にリーチ出来ることなのです。

 

SNSと相性の良い「成果地点」

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ネットを見ているユーザーの全体の6割をターゲットとするSNS集客ですが、検索ユーザーほど問題意識がありませんから、購買意欲の少ない層を狙うことになります。

お客様が明確に困っていて、売りたい商品やサービスが効率よく悩みを解決出来るのであれば、多少値段が高くても商品は売れるでしょう。

しかしSNSユーザーは基本困っていないので、いきなりお金を払ってくれる可能性は低いです。

集客記事の写真に、金額や「○○%OFF」などと書いてあると、SNSユーザーはその記事を敬遠します。

なぜなら、暇つぶしで心身ともにリラックスしている時に、「金銭的負担」を感じる要素には嫌悪感を抱くからです。

ですので、例えばの話ですが、SNSで集客する際のお店や会社側の成約地点としては、お店のクーポンを無条件で発行する代わりにLINEで友達になってもらったり、メールアドレスを登録してもらうなど、顧客リストを取ることに設定するのがベターです。

これだと、お客様にいきなり金銭的負担がかかりませんし、お店側もお客様のリストが取れて、再度お客様にリーチするきっかけを得ることができます。

 

おわりに

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今回の記事では、

・検索ユーザーとSNS閲覧ユーザーの違い

SNSの集客で狙うべき人はこんな人たち

SNS集客で目指す成約地点

この3点を解説しました。

SNSでの集客は、比較的簡単にお客様との接点を持てるかわりに、お客様に少しでも不安や不快な思いをさせると、即失敗します。

では、お客様を不安や不快にさせない、売上に繋がる記事の書き方とはどんなものなのか?

お客様のリストを取ることが出来る集客方法とは何か?

次回、解説していきます。

ちなみに、顧客リスト取りなら、今はLINE@が圧倒的に使い勝手が良いです。

LINE@に関しては、単独のセミナーや勉強会を予定しています。

マツヤマンスペースのイベントで告知しますので、興味ある方は参加をご検討してみてくださいね!

 

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